ご相談事例
 
case1 岩出市 T様
「家を建てたハウスメーカーが安心だと思ってたのに、クオリティーが低いと感じた」
【回答】
ハウスメーカーはいわゆるパワービルダー、ゼネコンと呼ばれる会社です。実際に工事を行うのはハウスメーカーの下請けの業者が行います。建設業界は下請け、孫請け、ひ孫請けなど、階層も多重で、業者によって工事のクオリティーも一定ではありません。そして業界の構造的にも単価は最終的に総額が高くなってしまうのが現実です。
 
case2 海南市 M様
「外壁の塗装は一生ものと言われ工事をしたのだが、ヒビ割れが出てきた」
【回答】
残念ながら「外壁は一生モノ」というわけではありません。特にセラミック吹き付け塗装は防水が弱く、カビが出やすいという特徴があります。また塗膜が固いのでヒビ割れも起こりやすいのです。
 
case3 和歌山市 H様
「タイル(レンガ)を貼ったような壁で、これなら長持ちすると思っていたのに…」
【回答】
最近のサイディングは、まるで本物のタイルを貼ったかのようなデザインが多いですが、全て工場での吹き付け塗装によるものです。傷みやすく、また経年劣化で変形しやすく、劣化のスピードも早いです。
 
case4 和歌山市 S様
「身内の知り合いに業者がいるので頼んだが、希望通りにならなかった」
【回答】
知り合いの業者さんに依頼したほとんどの皆さんが「希望通りにならなかった」とおっしゃいます。なぜでしょう。 それはつまり、言いたいことが言えないということです。どうせお金を払うなら身内に、そして費用も安くしてもらえるだろうという気持ちで頼んでしまうのです。請けた業者さんも、身内だから仕方がないと安くしてしまった結果、お互いに気を遣い合い、無理が生じ、身内業者さんはプロとしての仕事ができなくなってしまうからです。折角だから身内で…といった気遣いが、かえって結果を悪くしているように思います。